どんな点を確認する? | 賃貸物件のリフォームではどんな許可が必要?

賃貸物件でも諦めないで!リフォーム可能な物件があるってほんと?

好き勝手していいわけではありません

リフォーム前に確認しておくこと

念願のリフォーム可とされている物件に住むことになりました。
頭の中は部屋をどうリフォームしようか、毎日あれこれ考えて、「こうしたい!」と思えるイメージが出来上がりました。それではリフォーム前に、何をしておくべきなのでしょうか?
勝手にリフォームを始めることはせず、
・どの部分に何を設置しようとしているのか
・騒音は出るか。近隣に迷惑がかかるような行為ではないか
・日数はどれくらいかかるか
・自分で行うのか、業者を呼んで行うのか。その際に建物内に業者の台車や荷物が置かれることがあるのか
という点を借主側から貸主と管理会社へ伝えておくようにしましょう。
特に貸主へ連絡する必要はない、と明記されていても一言あるだけで印象は違います。

もしも勝手にリフォームしたらどうなるの?

貸主に連絡をする必要はない、と賃貸借契約書に記載があれば、そのままリフォームに移っても問題はないでしょう。
けれどもそうではない場合、前述したように何をどうリフォームする予定なのかを伝えなければなりません。
面倒だから、とこれを怠った場合はどうなるのでしょうか?勝手にリフォームを行った場合、原状回復を言い渡されたり、修復にかかる費用を請求されることがあるかもしれません。
またどこまでリフォームをしてよいかという部分も、これは貸主により異なります。ですので事前にきちんと双方でリフォーム内容について知っておく、知らせておくことが必要となります。

賃貸借契約書に則ったリフォームであれば、基本的に問題となることはありません。
賃貸物件だから、とあきらめないで自分の住まいをより良いものにしましょうね。


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