賃貸物件のリフォームではどんな許可が必要?

賃貸物件でも諦めないで!リフォーム可能な物件があるってほんと?

賃貸物件での自分の好きなようにリフォームしていいの?

最近は賃貸物件でもリフォームを許可してくれる物件がでてきました。自分の好きなように壁紙を変えたりラックをつけたり、あれこれ広がりますよね。 貸主である大家さんにも、借主がその物件を気に入って長く住んでもらえたらば空き部屋にならず、家賃収入が確保されることにもつながります。

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双方にメリットがあります

新しい部屋に引っ越したい、あるいは初めての一人暮らしなどで部屋を探すときに、希望の間取りや設備がありますよね。
家賃や部屋の広さ、最寄り駅からの距離や路線、間取りの希望などを挙げていっても、意外と思ったような部屋は見つからなかったりします。
「こんなインテリアを考えているのに、それと部屋の壁紙が合わない」
「日当たりがいいここに観葉植物を置くことができるようなラックが備え付けてあればいいのに」などという小さな(本人にとっては大きな)問題が出てきます。
たいていは家探しの時に希望を挙げたところで、何かを妥協しなくてはならないことが多いです。「家賃をこれ以上出せない代わりに、駅からは少し距離がある」「好きな色の壁紙で家具と合うけれども、バス・トイレは一緒」などといった経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
購入した物件であれば、自分が好きなように間取りを変更したり、壁にくぎを打ったりすることも可能ですが、これが賃貸物件となるとそうはいきません。持ち主はあなたではなく大家だからです。
けれども最近のインテリア雑誌などを眺めてみると、壁に色を塗ったり壁紙を変えたり、中にはシーリングライトを取り付けている人もいたりします。でも今住んでいる部屋は賃貸、という方もいますよね。こういうリフォームは賃貸物件では完全に不可能なのでしょうか?
もし可能だとしたら、どのような物件であれば行いやすいなどあるのでしょうか?

変更後の原状回復義務がある

賃貸物件の契約書のほとんどに、「退去時は借主は原状回復義務を負う」と記載されていることがほとんどです。 自分で変更した部分は、退去時に元の状態に戻してくださいねという意味です。ですので、そこまで大掛かりなリフォームはできないということになります。

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好き勝手していいわけではありません

リフォーム可とされている賃貸物件だからといって、何をしても良いわけではありませんよ。 事前にどの部分をリフォームしたいのか、どのようなものにしたいのか、などを貸主へ相談して許可を得る必要があります。勝手にリフォームを行うと、最悪の場合貸主から損害賠償請求をされる可能性もあります。

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